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◆山本 美文さんのお弁当 9月1日
今年の春すごくおいしそうな案内状がとどいたのです。
内容は、4月ですので豆ごはんに、しゃけ、だし巻き玉子、たけのこの煮物、
おたふく豆、ごぼうのふくめ煮などが彩りよくお弁当に盛り付けられた案内状。
この案内状で多くの方がしあわせな気持ちになったことでしょう。
シエーカースタイル 漆(布着せ)の弁当箱 材質 楢
仕切り クルミ
(大) ¥27300
(中) ¥24150
(小) ¥21000
お弁当包み 広井あや乃さんのまあるい刺し子 毎日お弁当を持ってテーブルギャラリーに通勤しています。お弁当の
形を変えたり、色がかわったり、お弁当包みをかえたり・・・・・・
季節によって食材が変わり、たのしみは尽きません。
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◆浦 京子 布作家 8月13日
久しぶりに浦 京子さんの袋が届きました。
10年以上前、東京で浦さんの作品を見た時の感動!!
広い会場のなかの小さいブースに釘ずけになり、そこだけしか見えていません。
すごい人気のようで、熱気が伝わって、そこにいる人みんなの目が輝いているのです。
私も、いつもの直感で欲しい、使いたいとおもう袋を手にして、この袋を作った方はどちらにいらしゃるんだろうか、
お会いしたいとおもいながら目が落ち着きません。 すると、目の前にいらしゃる方が作家である浦さんでした。
やさしいまなざしで、ひかえめな素敵な方なんです。
それからずっと使っている袋はとゆうと、あずきいろと、グリーンと黒の麻で出来ていて、とても涼しげ。
白いジャッケトとかに合わすといいかも、夏の着物(紗のしろ絣)に合わすときっとすてきだろうな、、、、、、
いろんな使い方をしながら10年あまりの時が過ぎていますが、今も愛用の袋です。
この度届いた作品をご紹介いたします。
まるでキャンバスに布で絵を画いたような仕上がりに驚きをかくせません。
古布の袋もすてきです。
良質な布に、丹頂つるの刺繍と、凛とした絹糸の縫い目で仕上げた袋の魅力、浦さんの感性に溢れています。
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◆入荷のお知らせ 8月8日
①グラス ヨーグルトボウル 前田 一郎 (何か飲みたくなった時、つい手が伸びるようなそんなグラスを作っていきたい)という前田さん。
ご自身は、このグラスでビールを飲むことが多いそうです。 伊藤まさこ 信州ハンドクラフト手帖 より ②亀甲の盛皿 (草木染め) 36センチ・30センチ・21センチ 飯島正章 この盛皿は、真竹に胃腸薬である”阿仙 あせん”で草木染めをほどこしています。
まるで随分使い込んだかごの色、 飽きのこない形、しっかりとした作り、底の三つ足、どれも満足できる盛皿です。
「 竹のお手入れ方法 」
普通に洗剤で洗ってください。 かるく拭いて、テーブルの上などに置き、乾いたらしまいます。
天日に干しても大丈夫。
よく乾かして、いつも使う。なくてはならない台所道具なのです。
③楢や樺のしゃもじ 日高 英夫 料理べら ・ しゃもじ ・ バターナイフ ・ ジャムスプーン
すくいやすく持ち手の具合よさも満足な日高さんのしゃもじが届きました。
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| バティックに木の葉 | キルトのふろしきに木の葉 |
| ◆チークの木でできた木の葉 ヨーガンレールの社員食堂の為に作られた、チーク材のテーブルと椅子をご存知ですか? インドネシアの職人が、一人でひとつの椅子を一刀彫で最後まで作るそうです。 最近ではチーク材が手に入りづらくなり、ますます貴重なテーブルや椅子となってきました。 この職人さんたちに美しい落ち葉を彫ってもらった様子が、2009年に出版された << ヨーガンレールとババグーリを探しにいく >> に書かれています。自然の木の葉を模した皿のページにくぎづけ。 テーブルギャラリーのお客様からも電話があり、「どれでもいいから欲しい!!」と本を見ながらおっしゃいます。 もちろん私も実際に見たいし、触りたいし、使いたい!! |
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| その木の葉が届いたのです。 チークの葉で磨かれた漆のような色目と、チークの色目と、木彫によるみごとな表情からは、カサカサ・・・・・・・ 大きな木の下に枯れ葉が重なっている上を歩いた時の記憶がよみがえります。 ちなみに、この度お買上げのお客様の使用目的は、 お茶席で・・・・・・・・・お干菓子入れ インテリアとして ・・・窓辺に置く ドレッサーの前・・・・・ピアス、リングなどを入れる カフェ・・・・・・・・・・・・小さい葉にはチョコレートを入れる、陶器に木の葉のふた付には砂糖を |
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| ◆ヨーガンレールのバティック 手紡ぎ、手織りのインドモスリンやシルクコットンに、ジャワ島の伝統的な柄を手描き、スタンプバティックの技法を用い、インディゴやソガで染めあげた布でつくられた、夏のドレス、ブラウス、ストール、風呂敷。 どれも清々しく、湿度に悩まされるこの季節にはうってつけ、又これからの強烈な日差しの日々の陽よけにも。 |
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| マダガスカルにてひとつひとつ手作業でつくられた鉄の蚊遣り。 | |
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| ◆心にのこる案内状 毎日、数通の郵便物が届き、いつもの手順でより分けます。 事務関係のお知らせ・各種案内状・私的なお便り、とそんななか久しぶりに “JAPAN” の文字が 目に飛び込んできたのです。 あら!!封筒には日頃より見慣れたぬりもの赤木明登さんのシールが貼られていますが、様子がちがうのは 切手とJAPANの文字書き。 |
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そうか、そうか 「今年はドイツで展覧会があるので出かけるんだ」 と赤木明登さんのお弟子さんである土田さんと磯田さんの年季明け式に参加した時に聞いていました。 |
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| 封筒をハサミで開けてそっとひらき、ドイツの匂いだ!!中から案内状をそっと取り出すと、全部ドイツ語ですので困ってしまいますが、読めなくても作品の写真から、赤木さんが今、考えていることは理解できます。 なによりも現地の郵便局で切手を買って貼って投函してくれたことが、現実として強く印象付けられ、心に残る案内状となりました。 ありがとうの思いをいっしょに文箱にしまいました。 |
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![]() Child's Spindle-Back Chair |
![]() Wooden Rocking House |
![]() Child's Ladder-Back Chair |
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名前文字 HITOMI 生年月日 2010.4.11 名前文字 一字 ¥210 年月日 一字 ¥120 |
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◆「僕の生活散歩」 大人気の木工作家 三谷龍二さんの画文集が出版されました。 季刊誌「住む」の連載(1-30回)をまとめたもので、暮らしと工房周りのこと、過ぎた時の記憶などを文章と自作の絵と、三谷さん自身が撮った写真で構成されていて、「僕の生活散歩」というタイトルにも新鮮なおどろきと興味がわきます。 “忙中閑あり”いいタイミングでこの本を読み、いろんな物や事を素通りして過ごしている日々を・・・いけない、いけない、 大事なこと見過ごしては。 |
| ◆PERSONA STUDIO 子供の道具 美しく変化していく、思い出の道具。 生まれた時をイスに刻み、時を重ねて人もイスも木馬も世界でたった一つの色づけを成長していき、 キズもらくがきも成長のあかしなのです。 |
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| 数年前にお買い上げいただいているお客様の子供さん達。 すっかり成長されて、時々お母さんといっしょに来店されます。そちらから、今年12月4日から始まる三谷さんの企画展に2台のイスをお借りすることになっています。 それぞれの思い出といっしょに時間を過ごしてきたイスを見せていただけること楽しみにしています。 |
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| ◆イシス更紗の帯 2010月6月6日 すっかり見ちがえる着物姿のお二人。 数年前より着付け教室に通い、今では自分で着付けができるようになり、「休日には着物でお出かけするんですよ。」とのこと、すっかり着慣れた様子のお二人です。 《 着物からはじまる暮らし 七緒 》 の誌面で、イシスの更紗帯の紹介を見て、二人で作りたいとのこと。楽しそうに更紗を選ばれてお仕立ては京都へ送りましたので、仕上がりが楽しみです。 |
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![]() 半幅帯 |
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![]() 名古屋帯 |
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| ◆長峰菜穂子さんの器 2010年5月11日 朝、店に来てそこそこ準備ができると、はなればなれ珈琲を自分の為にたてて、飲んで、本格的に仕事スタートが日々のコースなのですが、この日は早くからお客様の車が入ってきました。 残念珈琲飲めなかったと思いながらドアが開くやビックリー!長峰さんなのです。あっ、どうして、頭の中ではすごいスピードで回路を電流が走りつないでいます。 あっ、そうか倉敷クラフトフェアの帰りに高知まで足を運んでくださったんだ・・・・・やっと静止。落ち着きました。 今月号のミセス6月号152Pを見たばかりでした。昨年5月にお会いして一年ぶりの再会でゆっくりお話ししながら朝のコーヒーTimeとなりました。 |
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| ◆さあ、果実酒でカンパイ!!! 2010年5月3日→5月15日 ◆青空マーケット 2010年5月3日・4日・5日 しばらく連休に企画展をしていませんでした。 庭のバラが咲く頃に合わせて企画展をしてくれたほうが嬉しい!!とのお客様の声に後押しされて実現した今回の企画は、お天気に恵まれ・楽しい・おもしろい企画となり参加してくれたプリエ、パティスリービオ、はなればなれ珈琲、おねおね、BIOキッチンtuturu、いととんぼ、ワルンに感謝の花束を。 |
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| 今年の2月~3月にかけて庭を自然にかえしたい思いで工事をしてもらいました。 まだまだ本物の庭になるには時間が不足ではありますが、それぞれのテントに人が集いテーブルではお弁当を・・・また店内では、 ・果実酒用のグラス、バラ用の花瓶(ガラス工房錬星舎) ・竹のパンチレードル(下本一歩) ・リネンのレース編み、ドイリー・コースター(古橋真理子) 以上がテーブル・ギャラリーのブースだったんです。 店の南の庭のテーブルでは、はなればなれ珈琲店OPEN! 日頃よりコーヒー豆を買っては自分でたてていますが、さすが丁寧な鈴木野歩さんのコーヒーをここでいただける、し・あ・わ・せは、くせになりそうです。パティスリービオのミルフィーユとともに、午後の休憩Time。 |
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| 県外からのお客様も多く、特に東京からのお客様が竹のパンチレードルを喜んでくれて、果実酒もお好みのグラスで飲んで「このまったりとした雰囲気がいい!!」「来年もまた来たい!!」との声に感激!! お声がけをしたみんなが協力してくれたのに、雨が降ったりお客様が来てくれなかったりしたらどうしよう・・・と数日前から心配で眠れなくなっていました。 自分で企画をたててどうしようと不安になって・・・こんな状態を27年も繰り返しています。ですが次々と企画を考えてしまうのです。次々とそして作り手の皆様とお客様の皆様に感謝のきもちいっぱいなのです。 そして神様、ほんとに青空マーケットにしてくれてありがとう。 |
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| ◆おじろ角物店について 2010年4月3日→4月17日 2010年4月3日→17日まで企画展をしていただきました。 待望のいろんなサイズと形の角物がずらりと並び美しい展示となり、竹の素材の特性であるすがすがしさ・強さ・時をくぐるとあめ色に変化し、増々愛着を感じる道具となり、それぞれの暮らしをつくりあげてゆきます。 |
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| 私が子供の頃には、お祝い事があると角物に南天の葉などを敷いて鯛が届いたり届けたり。小さい角物でお豆腐を買いに行ったり。当たり前のように家の中にあった道具でした。いつの頃からか新しい角物を見ることなく過ごしていまして、昨年、福岡にある親しくさせていただいている梅屋さんにご紹介いただき、おじろ角物店との出会いとなりました。 小代正・小代美穂・生野歩さんの手により大分県の真竹を使い製作された角物(弁当箱・ピクニックかご・おしゃれかご・化粧かご・お茶かご・裁縫かご・薬の整理かご)、バスケット(特大・大・中) 使い手の暮らしに合わせて便利に使えるくらし道具なのです。 角物は四角形で胴・蓋・手と別々に組む方法で作られたもので、たいそう手間のかかる作業なのです。 4月3日・4日・5日は店内で作業を見せて下さいました。 |
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| 2011年春には、"えみおわす〟さんと"おじろ角物店〟をいつ時に見せてもらえることになりました。ワークショップもありますので、おおいに楽しんでいただけそうです。 | ||
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